東京・赤坂のフラメンコギター教室。平日・土日朝9時〜夜22時まで可能。貸し出しギターあり。初心者、女性大歓迎。

お役立ち情報

フラメンコギターとは?

一口にフラメンコギタリストと言っても、主な活動内容は3つに分けられます。

1.踊り伴奏

日本では多くの場合、踊り伴奏がメインの仕事です。 日本のフラメンコ愛好家はスペインについで2番目、 また、教室の数はスペインを越えて世界一だそうです! それほど愛好家が多いんですね。

しかし、ギタリストの数は、まだまだいません。 目指すは踊りの伴奏が出来るようになるのが フラメンコギタリストになる最短の道です。

踊り伴奏を覚えるには、基本的なテクニックはもちろん、 知識(構成やコード進行、歌の種類など)を覚える必要があります。 実際踊り手とあわせながら、踊り手の出すサインに気を配り、 踊り手が踊りやすいように、歌い手が歌いやすいように サポートしながら演奏する必要があります。

2.歌伴奏

フラメンコと言うとついつい踊りのイメージがありますが、 その本流は実は歌。

スペインでは数多くの歌い手がおり、 その伴奏をするのが仕事のギタリストです。

踊り伴奏が出来なくても、歌伴奏は超一流 というギタリストはかなりいます。

日本では、歌伴奏の機会は少なく、 一部の愛好家の中で楽しむぐらいのものです。

踊り伴奏と違って、リズムはもっと伸びやかで、 歌い手の呼吸によって伸びたり縮んだり、 よりリズムが自由なのが特徴です。

踊りほどハッキリと明確なリズムがあるわけではないので、 目に見えない歌い手の息遣いを感じながら伴奏します。 まさに伴奏の境地と言えるでしょう。

3.ソロ・ギター

踊り伴奏や歌伴奏が、ギタリストにとって影とするならば、 ギタリストがメインとなってスポットライトを浴びるソロ(独奏)ギタリストは すべてのギタリストにとって憧れの的かもしれません。

もともとギターは伴奏楽器としての位置づけでしたが ニーニョ・リカルドというギタリストが ソロスタイルを確立してから一気に広がりました。 現代はパコ・デ・ルシアというギタリストが ジャズミュージシャンとのセッションで世界的に有名になりました。

日本でも踊りが主流の中、 少しずつソロ・ギタリストが多くなってきました。

伴奏だけではない、細やかなテクニック、 またカリスマやスター性も持ち合わせていることが重要です。 なかなか難しいですね!

以上のように、一口にフラメンコギタリストと言っても その活動内容や演奏内容は主に3つがあり、 それぞれでまったく違う役割があります。

自分のやりたい方向性が見えるといいですね。

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フラメンコの持つエネルギーはとても素晴らしいものです!フラメンコを通じて新しい出会いと感動をお届けできればと思います。ぜひフラメンコギターを始めてみませんか?